現在、抗がん剤がんの治療薬として最近注目を浴びているのがテロメライシン(Telomelysin)というものがあります。テロメライシンによるがん治療法や効果など、安心してご利用出来るように丁寧に解説します。
ターミナルケア
09/13/2006 09:14:02 PM
【たーみなるけあ】
治る見込みのない末期がんの患者に対する終末期医療のこと。苦痛となる症状を解消させる治療や、心理面のケアを施しながら、患者が残された時間を有意義に、尊厳を持って生きられるように支援するのを目的とします。
代替療法
09/13/2006 09:14:21 PM
【だいたいりょうほう】
手術、放射線、抗がん剤によるものを「通常療法」と呼ぶのに対して、それ以外のものを「代替療法」と呼び、人が本来、持ち合わせている自然治癒力を高めることによって、病気を治そうとするものです。食事療法や精神療法などがあります。
脱感作療法
09/13/2006 09:15:41 PM
【だっかんさりょうほう】
アレルギーの治療法のひとつ。アレルギー源となる抗がん剤を何回かに分けて投与して、体がその成分に対してアレルギーを起こさないようにする治療方法です。
単純子宮全摘術
09/13/2006 09:16:18 PM
【たんじゅんしきゅうぜんてきしゅつ】
子宮をすべて摘出する手術。子宮頸(けい)がんや子宮体がんの0期に行います。
超音波検査(エコー)
09/13/2006 09:16:39 PM
【ちょうおんぱけんさ】
弱い超音波を体に当てて、臓器や組織にぶつかってできる反射波を画像化することによって診断します。放射線の被爆や検査による苦痛がなく、乳がん、甲状腺がん、胆・肝・膵がん、腎臓がん、卵巣がん、前立腺がん、膀胱がん、子宮がんなど、多くのがんの診断に使われています。ただ、超音波は、骨や空気を通りにくいので、脳や肺、胃、腸などの検査には、あまり適しません。
治癒
09/13/2006 09:17:00 PM
【ちゆ】
病気やけがが治ること。がんの場合、治療をはじめてから5年が経過しても再発しなかった場合、その後の再発はまれであるため、5年がひとつの目安とされます。その意味で5年生存率というデータは、治癒を表す意味で用いられることがしばしばあります。ただし、乳がんの場合、5年が経過した後も再発することがまれでないため、10年を1つの目安とすることがあります。
適応外使用(抗がん剤の)
09/13/2006 09:17:21 PM
【てきおうがいしよう】
あるがんに対しては承認されている抗がん剤ですが、ほかのがんに対しての使用が認められていないものをいいます。保険が効かないため、適応外使用の抗がん剤を使う場合は、患者への負担が大きくなります。
転移
09/13/2006 09:18:08 PM
【てんい】
がんが最初にできた部位から遠くの臓器などに飛び、そこで増殖をはじめること。転移の仕方には、がん細胞が血管を通って転移する「血行性転移」、リンパ管を通って転移する「リンパ行性転移」、浸潤が進み臓器の壁を通り抜けて腹腔や胸腔などにがん細胞が飛び出し、他の臓器に転移する「播種性転移」があります。
動注化学療法
09/13/2006 09:19:19 PM
【どうちゅうかがくりょうほう】
がんに血液を送っている動脈に直接、抗がん剤を注入し、がんに集中して抗がん剤を投与する方法。主に、肝臓がんの治療に使われます。抗がん剤を局所的に注入することにより効果が高い割に、全身の副作用は軽減することができるのが長所です。
特定療養費
09/13/2006 09:20:21 PM
【とくていりょうようひ】
原則としては、保険適用外の薬や治療をひとつでも受けると、それに伴う検査や診断もすべてが自由診療となり全額負担となるが、その負担を軽減するために考えられた、混合診療の制度。保険がきかない治療のみが自費となり、通常の検査や治療は保険診療となります。特定療養費の対象には、高度先進医療、差額ベッド代、医薬品の治験に関わる診療などがあります。
特定療養費
09/13/2006 09:20:21 PM
【とくていりょうようひ】
原則としては、保険適用外の薬や治療をひとつでも受けると、それに伴う検査や診断もすべてが自由診療となり全額負担となるが、その負担を軽減するために考えられた、混合診療の制度。保険がきかない治療のみが自費となり、通常の検査や治療は保険診療となります。特定療養費の対象には、高度先進医療、差額ベッド代、医薬品の治験に関わる診療などがあります。
第二の患者
09/18/2006 09:14:40 PM
【だいにのかんじゃ】
がんの患者さんを抱えるご家族は、かけがえのないご家族が重い病気にさいなまれていることで、精神的に大きなつらさを抱えています。それだけでなく、患者さんの心身両面にわたるケアを行う役割をも担うことになります。
実際、がんの患者さんを抱えるご家族を対象にした研究では、ご家族が抱える問題として、不安、落ち込みなどの心理的苦痛、疲労、患者さんの今後の病状に対する懸念、役割とライフスタイルの変化への対処、経済的な問題など、実に多岐にわたるものがあることが示されており、時には、患者さん以上に悩み苦しまれることもあることが知られています。
そのため、患者さんと同時に、患者さんのご家族にもサポートが必要であるという認識から、がんの患者さんのご家族を「第二の患者」と呼ぶようになりました。