現在、抗がん剤がんの治療薬として最近注目を浴びているのがテロメライシン(Telomelysin)というものがあります。テロメライシンによるがん治療法や効果など、安心してご利用出来るように丁寧に解説します。
内視鏡検査
09/13/2006 09:21:16 PM
【ないしきょうけんさ】
超小型カメラを用いて臓器の粘膜などを見る検査。がんの病変を見つけたり、組織を採取して生検をおこなったりします。内視鏡としては、胃内視鏡、大腸内視鏡、気管支鏡、尿道膀胱鏡、膣拡大鏡、子宮鏡などがあります。
乳がんの放射線療法
09/13/2006 09:22:06 PM
【にゅうがんのほうしゃせんりょうほう】
がん細胞の成長や増殖を抑えるために放射線を照射する方法。乳がんでは、乳房温存療法を施した場合に組み合わせて行います。
乳がんのホルモン療法
09/13/2006 09:22:35 PM
【にゅうがんのほるもんりょうほう】
女性ホルモンの刺激によってがんが増殖するタイプの乳がんで行われる治療法。乳がんの手術後に、女性ホルモンの分泌や働きを抑える薬を投与してがんの増殖を防ぎます。
乳腺外科・乳腺内分泌外科
09/13/2006 09:22:59 PM
【にゅうせんげか・にゅうせんないぶんぴつげか】
乳がんの検査や診断、治療を専門に行う受診科。病院によっては、乳腺科と標榜していたり、単に外科が行う場合もあります。病院を受診する際は、乳がんの専門医がいるかをあらかじめ確認しておくほうがいいでしょう。
乳腺症
09/13/2006 09:23:33 PM
【にゅうせんしょう】
乳房の良性のしこり。ホルモンのアンバランスが原因だとされています。乳がんに移行することはありませんが、乳がんと鑑別することが大切なので、しこりに気がついたら必ず受診し検査をしましょう。
乳房温存手術(療法)
09/13/2006 09:23:57 PM
【にゅうぼうおんぞんしゅじゅつ(りょうほう)】
がんを含めて乳房を一部分だけ切除する方法です。乳房扇状部分切除、乳房円状部分切除など、いくつかの方法があります。再発を予防するため、手術後、残った乳房に放射線を照射します。乳房の形が残るのが最大のメリットですが、この手術を受けるには、3センチ以下のしこりで、乳房の中に広がっていないなど、いくつかの条件がそろうことが必要です。
乳房温存療法ガイドライン
09/13/2006 09:24:23 PM
【にゅうぼうおんぞんりょうほうがいどらいん】
1999年に日本乳癌学会が発表した乳房温存療法を行う際の指針。乳房温存療法の適応条件や術後の放射線療法の標準的な方法などが記されています。日本乳癌学会のホームページで閲覧可能。
乳房切除術
09/13/2006 09:24:48 PM
【にゅうぼうせつじょじゅつ】
乳房全体とわきの下のリンパ節を切除する方法。乳房全部を切除するので、患者の精神面への影響が大きい。また、リンパ節を広範囲に切除するため、腕のむくみなどの後遺症が起こりやすくなります。
乳がんの自己検診
09/19/2006 09:21:44 PM
【にゅうがんのじこけんしん】
自分で乳房をさわったり、観察して、しこりや異変をチェックする方法。月に一度を目安に、乳腺がはっていない月経がはじまって3〜4日ごろ、閉経後の場合は、誕生日の日などに定期的に行うといいでしょう。